ガレット・デ・ロワ献上式

昨年の11月ガレット・デ・ロワコンクールに優勝しましたメゾプチの小林 預言がガレット・デ・ロワをフランス大使に献上するエピファニーパーティが1月14日に行われました。


焼き上がりをイメージしながらナイフで模様になる切り込みを入れます。この角度と深さが技術の要るところ。何度も繰り返し練習した職人の技の見せ所。時間を掛けると表面が乾いてしまうので手早く美しく。


さぁ、釜に入れて焼成します。時間は約2時間半。


美しく焼きあがりました。なかなかの出来です。


通常のサイズ6号と並べるとどれ位大きいかが分かりますね。


ホッとした表情の小林。


慎重に運び出します。



シェフと小林で大使館に向かいます。




クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ会長 島田シェフより優勝の表彰を受けます。


歴代の優勝者やクラブの理事たちで献上ガレットを運びます。



こうして献上式のパーティーが無事に終わりました。
本人の努力はもちろんのこと、支えてくれた同僚にも感謝をしなければなりません。
来年の1月に行われるフランス大会に出場権を与えられた小林。今年も含めて過去の大会で日本人は最高10位入賞の成績。
さぁ、一桁入賞をかけて頑張ります!